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【交渉決裂】Apple、2020年初頭より電気自動車会社「Canoo」とのプロジェクト「Apple Car」計画の交渉結果は決裂に


The Vergeによると、Appleは2020年初頭より電気自動車会社「Canoo(カヌー)」とともに、電気自動車プロジェクトを推進するためのAppleによる計画「Apple Car」の一環として、投資から買収を含む、さまざまなオプションについて交渉していたようですが、結果として交渉は決裂に終わった模様です。

Canooは、Appleの関心を集めた、スケーラブルなモジュール式電気自動車プラットフォームを開発していましたが、消費者や企業向けのさまざまな車両アプリケーションをサポートするように設計されており、また、The Vergeで説明されているように、車の電子機器をより多く統合して、キャビン設計の柔軟性を高めているものでした。

Canooとしては、Appleからの投資を確保することを望んでいたようですが、交渉は難航し、最終的にCanooはヘネシー・キャピタル・アクイジションIVと合併し、Canoo製ミニバンの生産に資金を提供するために3億ドルを調達したとされます。
そしてCanooは、配達用バンのような商用電気自動車に加え、消費者向けのバンの制作も計画しているようです。

声明で、Canooは「みなされない限り公然と、適切な、戦略的な議論、リレーションシップ、またはパートナーシップについてはコメントしない」と発表し、Appleも同様にコメントを避けています。

交渉決裂を受けて、Appleは他のメーカーとの交渉の席に就いたとされ、1月に、Appleが韓国の現代(ヒュンダイ)と交渉を開始したというニュースが流れています。

2社はApple主導の自動運転電気自動車製造で提携することになり、AppleとHyundaiは、3月に合意に達する可能性があるとされます。

Appleは、消費者が利用できる自動運転車の開発を目指していますが、Bloombergからの最近のレポートによると、自動車プロジェクトは現在初期段階にあり、さらにAppleが電気自動車を発売する準備が整うまでには少なくとも半年以上かかるものと見られており、実際に発売に着手するまではまだまだ時間がかかるものと見られています。

偶然にも、2020年2月にCanooは新しい電気自動車プラットフォームの開発のために現代自動車と起亜自動車(韓国)と契約を結んでいますが、Appleと現代とのプロジェクトとはまた別のもののようです。

source:The verge

じゃる
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