政治

【国連サミット】ティム・クックが国連サミットで気候変動に関するスピーチを行う


AppleCEOであるティム・クック(Tim Cook)は、2020年の国連の気候変動に関するサミットの”Climate Ambition Summit”で簡単な遠隔スピーチを行い、世界中の国や企業のリーダーがこの「歴史的で緊急の瞬間」に気候変動に対処するための「行動する責任」があることを強調しました。このサミットは、国連、英国、フランスが共催しています。

クック氏は準備されたスピーチの中で、主にAppleの今後の環境的な取り組み方について、「100%再生可能なエネルギーを動力源とするグローバル施設や、2030年までにサプライチェーン全体と製品使用全体でカーボンニュートラルを達成するという野心的な目標などを述べました。

しかしながら、先月に英国議会の環境監査委員会から「Appleのようなハイテク企業が製品の修理を困難にし、高額な修理料金を請求することで電子廃棄物の増加に貢献している」と批判されており、また委員会は、電子産業の現在のビジネスモデルは「継続的な消費、使い捨て文化、短命の製品に依存している」と付言、環境に優しいビジネスモデルを採用するようハイテク企業に呼びかけていました。

この声明に対し、Appleは「驚き、失望した」と述べているとともに「資源を節約し、私たち全員が共有する地球を保護するためのAppleの努力が反映されていない」と反論・主張しています。

なお、日本からは菅総理大臣がスピーチを行っています。

国連環境サミット公式:ティム・クックのスピーチ

国連:CLIMATE AMBITION SUMMIT 2020

じゃる
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