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【無印iPad】Apple、10.5インチディスプレイとA13チップを搭載した第9世代となるiPadを来春発売か


中国のウェブサイトcnBetaによると、Appleは2021年春に10.5インチディスプレイとA13チップを搭載した第9世代となるiPadの発売を目指しているようです。

iMoreが発見したこの情報は、第9世代の「iPad」が現在の第8世代の「iPad」と似ているためだと推測されていますが、その内容はいくつかのマイナーな改善が加えられているようです。

第9世代の「iPad」は、現行モデルより大きくなり、10.5インチのLEDディスプレイ、A13 Bionicチップ、4 GBのメモリ、そしてより厚さは薄くなり、より軽いデザインを備えているとのこと。なお、デザインはこれまで同様、タッチIDとLightningジャックが備わったホームボタンモデルと言われています。

第3世代で使われたボディーおよびフロントパネル再利用することによって、より大きな10.5インチのディスプレイと薄型化を達成しているようで。Appleはこれまで‌iPadの‌ラインナップにデザインを少しずつスライドさせてきた経緯があるため、これは非常にもっともらしい話だとされているようです。例を上げれば、第1世代の「iPadAir」のデザインは第5世代の「iPad」になり、10.5インチのiPad Proのデザインは第3世代の「iPadAir」に、11インチの「iPadPro」のデザインは第4世代の「iPadAir」という感じでラインナップの変更と踏襲が同時に行われています。

第3世代の「iPadAir」は、第8世代の「iPad」よりも約30g軽く、1.4mm薄く、10.5インチのディスプレイを備え、さらにLightningポートとホームボタンも保持しているため、第9世代となるiPadと予想される概要を満たしています。
このように、デザインを再利用していくことで、Appleは「iPad」を低価格に抑えることもできます。

これらの噂されている仕様は、10.9インチのディスプレイ、A14チップ、電源ボタンに統合された「Touch ID」、およびUSB-Cを備えたミッドレンジの第4世代「iPadAir」と重複させることなく現在のモデルに対するいくつかの明確なアップグレードも提供することができます。

しかしながら、第8世代iPadといえば、今年9月にA12 Bionicチップを搭載してリリースされたばかりであり、わずか数ヶ月でアップデートを行うのはAppleとしては珍しいことです。
ただ、9月の仕様変更内容は非常にマイナーなアップデートであり、チップのみがA10 FusionからA12 Bionicにアップグレードされただけで、その他の仕様は変更されていません。ゆえに、この第9世代の「iPad」は予想よりも早くリリースされると噂されていましたが、以前のアップデートが非常にマイナーな変更だったという事実から、あながち仕様変更に至る理由としては間違いではなさそうです。

なお、第9世代の「iPad」は、容量が現行8世代(32GB)の2倍である64GBから始まるストレージ構成で、価格もわずかに安価となり3万円前後になると予想されています。

じゃる
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