Apple Watch

【Watch OS】Apple、開発者向けにwatchOS 7のゴールデンマスターバージョンを配布開始


Appleは本日、watchOS 7のゴールデンマスター(GM)版を開発者に配布開始しました。

「watchOS 7」ベータ版をインストールするには、開発者はApple Developer Centerから適切な構成プロファイルをダウンロードする必要があります。
プロファイルを作成し、「watchOS 7」ベータ版をiPhoneの「Apple Watch」アプリから「一般」>「ソフトウェアアップデート」に移動してダウンロードできます。

新しいソフトウェアにアップデートするには、「Apple Watch」のバッテリーが50%以上の状態かつ充電器に装着されている必要があり、また「iPhone」との通信圏内にある必要があります。
このGM版は、ほとんど完成同様のバージョンとなりますが、バグが存在する可能性があるwatchOSソフトウェアの初期バージョンであるため、プライマリデバイスではなくセカンダリデバイスにベータ版をインストールすることが勧められます。

「watchOS 7」には、メッセージフェイスやメール、App Store、ウェブサイト、ソーシャルメディアなどを通じてウォッチフェイスを他のユーザーと共有できるWatchFace機能が導入されます。

新しいChronograph Proのウォッチフェイスに加えて、写真フェイス用のフィルターオプションとXラージフェイス用の豊富な機能が用意されており、開発者はアプリごとに様々な設定を提供できるようになり、Appleはショートカット、ムーンフェイズ、世界時計などの新しい機能を導入しています。

また「watchOS 7」には、「Apple Watch」の加速度計を使用して就寝時の呼吸に伴う小さな動きを検出する新しいスリープトラッキング機能が新搭載されており、睡眠時間に関する情報を提供し、ユーザーが質の良い睡眠時間を増やす支援のためにウィンドダウン機能を提供します。

なお、Apple Watchをスリープモードにすると、サイレントモードがオンになり、睡眠中に時計の画面が自動的に暗くなります。
アラーム機能では触覚フィードバックまたは心地よい音を使用して、挨拶や天気予報で目覚めることができます。

このスリープトラッキングに加えて、Appleは新しい手洗いトラッキング機能も追加しました。

これにより、人々は少なくとも20秒間できれいに手を洗うことができます。「Apple Watch」が手洗いの動きと音を検出するたびに起動する20秒のカウントダウンタイマーがあり、ヘルスアプリはユーザーの手洗いの頻度と継続時間も表示することで、COVID-19含む、様々な感染症からの接触を減らす狙いがうかがえます。

Appleは「watchOS 7」を明日17日(木)にリリースする予定としています。

じゃる
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