Apple Watch

【新モデル】Apple、血中酸素モニタリングと新色も追加したApple Watch Series 6を発表


アップルは本日、血中酸素濃度のモニタリング機能や新色のカラーオプションを含む新機能を備えた新しいApple Watch Series 6を発表しました。

血中酸素濃度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して(経皮的に)調べた値です。
値は%で表され、血液中の酸素の濃度が満タンだと100%、基本的な正常値で99~96%と言われています。

Apple Watch Series 6では、装着者の血液の色を測定する高度なアルゴリズムによって、手首から直接血中酸素を検出できるようになっています。皮膚の自然な変化を補正して精度を向上させるために、血液酸素センサーは、Apple Watchのバッククリスタル上の4つのフォトダイオードと共に、緑、赤、赤外線のLEDの4つのクラスターを使用して、血液から反射された光を測定します。

手動で約15秒で測定値を取得できるほか、就寝中も含め、定期的にバックグラウンドで測定値を取得できます。この新たなBlood O2機能は、喘息、心不全、インフルエンザ/ covid研究を調査する研究もサポートされることが期待されています。

またApple Watch Series 6には、第6世代の新しいチップが含まれ、デュアルコアプロセッサはAppleのA13チップをベースにしており、前世代のモデルよりも20%高速となっています。

「Apple Watch Series 6は時計の機能を完全に再定義する」とAppleの最高執行責任者、Jeff Williams氏は「Blood Oxygenセンサーやアプリなどの強力な新機能を備えたApple Watchは、ユーザーの健康状態をより提供することで、さらに不可欠なものになっています。」と語っています。

さらに、Series 6には、常時オンの高度計を含む、2.5倍明るい屋外常時オンディスプレイも搭載されています。

常時オンの高度計は、GPSと近くのWi-Fiネットワークとともに、新しい、より電力効率の高い気圧高度計を使用することにより、一日中リアルタイムの高度を提供します。この機能を使用すると、地上レベルから1フィート(約30cm)の測定まで上下の小さな標高の変化を検出でき、新たなトレーニングメトリックとして表示可能となっています。

さらに、ボディカラーには新しくブルーアルミニウムケース、改良されたクラシックゴールドステンレススチール、グラファイトステンレススチール、そしてApple Watch PRODUCT(RED)が選択可能に。

また、タキメーター、MeMoji、プライド、チームカラーなどを表示するストライプフェースなど、Series 6の新しいウォッチフェースもあります。

加えて、watchOS 7は睡眠追跡機能を備えており、VO2 Maxのレベルが低いことをユーザーに知らせる機能も搭載されています。

Apple Watch Series 6 40mm(GPS)モデルは42,800円、(GPS + Cellular)モデルは53,800円からとなっており、本日より予約開始、18日(金)の発売となっています。

じゃる
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