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【クラシケ】Apple、第7世代iPod nanoをヴィンテージリストおよび廃止製品のリストに追加


Appleは今月の後半に、第7世代iPod nanoをヴィンテージリストおよび廃止製品のリストに追加するようです。

Appleはヴィンテージ製品リストとして、発売から5年以上7年未満のモデルをヴィンテージモデルとし、発売から7年のを過ぎたモデルは廃止製品と見なしています。

2015年半ばに発売された第7世代iPod nanoは現在、Appleが発売した最後のiPod nanoです。すでにデバイスが発売から5年経つことにより、ヴィンテージリストに追加されます。

iPod nanoの歴史は2005年9月に初代iPod nanoが発売され、7世代に渡って形を変えながら進化していきました。記念すべき初代iPod nanoは、デザインがオリジナルのiPodと似ていましたが、よりスリムでポケットに入れやすい形状でした。

続く第2世代モデルは、よりサイズを削り、カラフルなアルミボディーを導入しました。デザイン面では初代iPod nanoと同様のデザインでした。

第3世代モデルは、その幅広のデザインから「ナノファット」として広く知られ、Appleがnanoのラインナップに対して行った最初の重要なデザインの変更でした。

第4世代および第5世代のiPod nanoでは、Appleは再びサイズをスリムに戻しました。

2010年に発売された第6世代iPod nanoでは再び大きなデザイン変更が行われ、iPodシリーズの象徴であるクリックホイールを廃止し、現在のApple Watchによく似たタッチスクリーン型の全画面デザインを採用し話題となりました。

2015年、最終モデルとなった第7世代iPod nanoにおいては、2012年10月に発売されたiPod touchスタイルのマルチタッチディスプレイとホームボタンが搭載されました。

Appleは2015年に第7世代iPod nanoを刷新し新色も追加していましたがデザイン等の変更は行われず、2017年半ばにiPod shuffleとともに廃止されました。
現在ではiPod touchシリーズがAppleが販売する唯一のiPodとなっています。

ヴィンテージリストにあるデバイスは、Appleおよびサービスプロバイダーからハードウェアに関するサービスを受け取ることができ、修理などのサービスを受けることができます。
一方、廃止された製品についてはハードウェアに関するサービスの提供は終了となる。

Appleは、第7世代のiPod nanoを、2012年10月11日に最初にリリースされた第5世代の「iPod touch」とともに、9月30日にヴィンテージおよび廃止リストに正式に追加する予定としています。

じゃる
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