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【2020年第1四半期】米国のスマホ利用者 iOSデバイスは全体の44% 2016年以来最大


Consumer Research Intelligence Partnersの調査によると、2020年の第1四半期(1月~3月)の間に、iOSデバイスが米国のすべてのスマートフォンのアクティベーションの44%を占め、2016年以来、Appleが1つの四半期におけるアクティベーション数で最大のものになりました。

絶対数では、世に出回っているのはAndroidスマホが多いため、GoogleのAndroidオペレーティングシステムがすべてのアクティベーションの過半数である56%を占めていました。

iOSおよびAndroidの市場シェア数は、オペレーティングシステムのアクティベーション数のわずかな変動があっただけで、過去数年間にわたってほぼ安定しているとのことです。

3月で終わる第1四半期では、Androidユーザーの89%がAndroidを使い続けましたが、iOSユーザーの91%が新しいスマホにするときもiOSを使い続けています(チャート1)。

また、iOSとAndroidのロイヤルティレートも、ユーザーが使い慣れているオペレーティングシステムを使い続ける傾向があるため、こちらも過去3年間ほとんど変動していません(チャート2)。

CRIPのデータは、2020年1月から3月の期間に新品または使用済みのスマートフォンをアクティブ化した4月1日から4月9日までの米国の被験者500人の調査に基づいています。
サンプルサイズが小さい場合、これらの数値には間違いなくある程度の誤差がありますが、データは、四半期ごとに同じ調査を使用しているため、長期にわたるアクティベーションとロイヤルティを確認する指標となっています。

じゃる
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