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【決算】Apple、2020年第2四半期の決算発表を4月30日に予定


Appleは本日、4月30日木曜日に2020年の第2四半期(第1四半期)の決算を発表するとホームページにて案内しています。

コロナウイルスの影響も含む重要な業績決算

Apple は2月に、コロナウイルスとそれに関連する供給の制約と経済の不確実性のために、第2四半期の収益範囲には達しないと発表していました。
この第2四半期の収益については通常よりも範囲が広いと予測されており、売上高は630億ドルから670億ドルの間になると予測されていましたが、世界的に猛威を振るうコロナウイルスの影響により世界各地の直営店「Apple Store」を一時的に閉店措置を取らざる得ない状況が現在も続いており、また製造に伴う下請け企業の閉鎖などにより部品調達の問題もあったことから、現時点における売上高はそのガイダンスの最低限にさえ到達していないと見られています。

Appleが収益ガイダンス改訂を発表したのはこれが2回目で、2019年第1四半期では、iPhoneのアップグレードが少なく中国でのiPhoneの販売が予想を下回ったため、Appleは収益を下げることを余儀なくされることもありました。

なお、Appleの第2四半期は、1月、2月、3月の月をカバーしており、中国でのコロナウイルスの発生と米国や他の国への感染拡大した時期も含まれるため、その次の2020年第3四半期のAppleのガイダンスもコロナの影響を大きく受けると予想されます。
冒頭で述べたとおり、Apple Storeや他の多くの小売業者は現在もなおウイルスの拡散を防ぐために閉鎖されたままであり、いつ再開されるかも不明となっています。

Appleは2月に、製品とサービスのカテゴリー全体での顧客の需要は「今日まで強く、私たちの期待に沿っている」と語ったが、それ以降、状況は明らかに大きく変化した。Appleの収益リリースと、4月30日のアナリストや投資家との面談中に、もっと学ぶ必要があります。

まとめ

Appleの第2四半期の収益結果は、世界中に広まったコロナウイルスのパンデミックによって製品の売上がどのように下がったかをよりよく理解できる材料となります。
3月14日以降、中国国外のAppleの店舗は閉鎖され、2月には中国のAppleの店舗が数週間閉鎖されていることが原因に挙げられる1つの材料です。

2月からのコロナの大流行により、今四半期の収益目標を達成できないと発表しました。
このときはAppleは中国での店舗の閉鎖と製造の問題を挙げていましたが、それ以降、問題は著しく悪化しています。

Appleの四半期決算報告は現地時間の午後2時(日本時間午前3時)よりコロナウイルスを懸念してオンラインにて行われます。

じゃる
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