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MacOS 10.15.4で大容量のファイル転送中にシステムがクラッシュする現象が報告


数週間前にリリースされたmacOS 10.15.4にアップデートすると時々システムクラッシュを起こす事があると多くのMacユーザーが報告しています。

大容量のファイル転送時にシステムがクラッシュ

この問題は、ユーザーが大容量のファイルを転送しようとしたときに最も顕著に現れるようです。

世界中のフォーラムの投稿やSoftRAIDのバグとして問題を記述し、MacOS 10.15.5の修正、またはこの問題を回避するには、アップルのエンジニアと協力する必要があるとし対策をしているということです。

SoftRAIDによると、この問題はAppleフォーマットのディスクにまで及ぶとのことです。

10.15.4には深刻な問題か

Appleディスクでもさまざまなシナリオで表示されますが、多くのIOスレッドがある場合に発生する可能性が高くなります。
スレッド化の問題と思われており、一度に30GBを超えるデータを一度にコピーするのは難しいようで、すべてのシステムがこの影響を受けるようです。

Appleへはバグの報告がされており、実際に現象の再現には時間がかかりますが、ユーザーベースの修正が迅速に行われる可能性が高いとされています。

Appleサポートコミュニティ、Reddit、およびTwitterで共有されたコメントによると、macOS 10.15.4の他のユーザーは、Macをスリープから復帰させた後にクラッシュし、影響を受けたシステムはカーネルパニックに陥り、再起動されると報告しています。

macOS 10.15.4にアップデートした後、Macがスリープしているはずのときに、接続されたハードドライブのスピンアップとスピンダウンが継続して発生し、ドライブが損傷する可能性があるといった報告もあるとのことです。

じゃる
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