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Apple、2020年後半に向けて新しいHomePod、Apple TV、iMacなどを開発中


ブルームバーグは本日、コロナウイルスの影響でAppleの社員らがいかにして自宅でリモートワーキングを行っているかを取り上げています。このレポートによると、Appleがリモートの作業環境にどのように適応しているか、そしていくつかの新製品がまだ開発中であることが詳述されています。

ブルームバーグによれば、新しいHomePodとApple TV、廉価版iPad、新型Apple Watch、そして新しいiMacなど、Appleは今年早くもリリースされる可能性のあるいくつかの新製品の開発も進行中とのことです。

Apple社員らの在宅ワークを紹介。もちろん新製品開発は進行中!新しいHomePod、Apple TV、iMacなど

このレポートは詳細には触れていませんが、冒頭で述べたとおりAppleの従業員らが自宅で仕事をしている間も製品開発が継続して行われているという概念に焦点が当てられています。

世界的に蔓延するコロナウイルスの影響で在宅を強いられている状況の中であっても、Appleは将来のデバイスを構築するための取り組みを止めてはいません。同社はそれぞれ新型のHomePodスピーカー、Apple TV、MacBook Pro、廉価版iPad、新型Apple Watch、新しいiMacの発売を今年の後半に予定しているようです。

9to5Macによると、新しいApple TVが登場することを何度か報告しています。ブルームバーグは以前にも Appleが新しいHomePodを開発していると報告していますが、詳細は不明のままです。

在宅ワークはチャットアプリを通じて会議を

ブルームバーグによるレポートの概要は、Appleの新しいリモートワークカルチャーに焦点が当てられています。
たとえば、Appleの従業員は通信にAppleのサービスだけでなく、ビジネスチャットアプリであるSlackのようなものも使用されているとのこと。

また、会議は電話とビデオ会議で継続されており、Appleは機密性を保持するため、従業員に独自のFaceTimeサービス、Slack、JabberまたはWebExを介して通信することを義務付けているとのこと。

Appleはファイル共有に関して、生産性アプリケーションのスイートであるQuip and Boxに限定して作業しています。

ブルームバーグはまた、iPhone 12が「通例通り今秋」のリリースに向けて順調に進んでいると信じていると繰り返し述べており、iOS 14やwatchOS 7などのソフトウェアリリースも「順調」に進行中であるという。

しかし、Appleは従業員が開発中のiOSソフトウェアのバージョンを自宅で作業するといったことは禁止しているとのことです。

これは在宅勤務の一環として、Appleは、iPhoneとiPadを実行するプラットフォームであるiOSの次のリリースを含む、ソフトウェアの将来のバージョンを自宅に持ち帰ることができる従業員を厳しく制限することで、人々は、ハードウェアと同様に、今後リリースされるiOS 14などの未リリースのソフトウェアを扱う従業員には、組織の最高レベルの承認が必要であるとされているためと言われています。

これとは対照的にAppleはハードウェアエンジニアがiPhoneなどのデバイスの次期バージョンを持ち帰ることは許可しているとされ、3月の初めに、Appleはエンジニアが次期型デバイスの初期バージョンを持ち帰り、ロックダウン期間中も作業を継続できることを許可しており、以前から同社は限られた従業員がテストのためにデバイスを持ち帰ることを許可していました。

みんなの仕事状況を報告し合おうコンテスト開催

ピクト缶ピクト缶

 

余談ですが、報告されているもう1つは、Appleは従業員による自宅の仕事場から、作業を共有するためのコンテストを主催していることです。

外出できない時期の気分やストレスを晴らすために、Appleは従業員が自宅のセットアップから仕事風景や内容の写真を共有するためのコンテストを始めたとされます。ただし最後のガイドラインの一文には、「機密事項に取り組んでいる場合は参加禁止」と書かれているとのことです。そりゃ当然ですね。

じゃる
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