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【第4世代iPad Pro】iPhone11と同じU1チップを搭載し、実装メモリは全モデルで6GBに 


Appleは3月18日、突然ながらデュアルレンズカメラとA12Z Bionicチップを搭載し第4世代iPad Proを発表しました。

この新しいプロセッサに全モデルに比べより優れたグラフィックスパフォーマンスを提供できることはわかっていますが、AppleはA12X Bionicチップで前世代から何が正確に変わったかについては現在のところ言及していません。
しかしながら9to5Macによると、開発者向けiOS 13.4 GMのリリースから新型iPad Proの全モデルに6GBのメモリを搭載していることが判明したとのことです。

iPad Pro(2020)は全モデルで6GBのメモリとU1チップもを搭載

最新のiOS 13.4のソースコードから、第4世代のiPad Proモデルはすべて6GBのメモリを搭載していることが判明したとのこと。以前は、第3世代のiPad Pro(2018)では、内部ストレージが1TBのモデルのみに6GBのメモリが搭載され、他のモデルには4GBのメモリとなっていました。

またその他にも、第4世代iPad Proが「UltraWideBand(超広帯域無線/UWB)」を搭載していることも判明し、これは昨年iPhone 11で初めて導入されていたもの。

今回第4世代iPad Proに搭載された理由などAppleはまったく言及していないため不明ですが、新しいiPad Proで関連機能が有効になっているかどうか、または将来のソフトウェアアップデートで何らかの機能が有効になることを計画しているかどうかが期待されます。

残念ながら、今のところA12Zチップの仕様の詳細はあまりわかってはいないようで、今後、ユーザーが独自のベンチマークテストを実行するまで情報を待つ必要がありそうです。

じゃる
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