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iPhoneの四半期売上高は前年比30%減と大幅に減少 スマートフォン市場全体で減少傾向

2019年第1四半期(Appleの第2四半期)のスマートフォンの世界全体の売上高に関して、iPhoneの推定は厳しい状況のようだ。

 

iPhoneの四半期売上高は前年比30%減と大幅に減少 スマートフォン市場全体で減少傾向

 

IDC(International Data Corp.)によるとスマートフォン市場全体では、当四半期の出荷台数が前年同期比で6%減少し、データによると、AppleのiPhoneの出荷台数は前年比で30%減少している。

IDCのデータはまた、2019年第1四半期の全ブランドのスマートフォンの総出荷台数は3億1,180万台で、前年比6.6%の減少、これは売上高の減少の6四半期連続だという。IDCは、スマートフォンの今年の厳しいスタートは2019年を通して減少が続くことを予測している。今四半期の結果は、2019年が世界のスマートフォン出荷台数にとってもう1年減少するという明確な兆候である。

だがその一方で、ベンダーの視点から見た唯一のハイライトは、Huawei社である。これは、市場の逆風にもかかわらず、量とシェアが増加していることを示している。

IDCのデータによると、Appleは3月四半期に3640万台のiPhoneを出荷し、前年同期の5220万台のスマートフォンと比べて30.2%の大幅な減少となった。

IDCは、日本や中国のような海外市場でのAppleの値下げが売り上げを大幅に増加させるほど強力ではなかったとし、また、iPhoneが5Gデバイスや折りたたみ式スマートフォンの登場により課題を抱えていると考えています。

この向かい風のなかで、IDCはAppleが将来のiPhoneのためのクアルコムのモデムを保護することとその大規模なインストール基盤を前向きな勢いとして言及している。

全体的に、ウォール街は時間外取引におけるAppleの収益についてはiPhoneの売上高の減少が予想され中でも前向きに反応している。四半期売上高580億ドルは、ほとんどのアナリストの予想を上回り、Appleのガイダンスの中でも最高で、Apple Watchだけでも、サービスの好調な業績より51億ドルの売上があったことがわかった。

 

じゃる
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