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Face IDサプライヤーのAMS、Androidへの供給も視野に

iPhone Xから光センサー技術を採用しているFace ID、このサプライヤーであるAMSは、「今年後半の大きな売上」を期待していると語った。

AMSは、四半期にiPhoneの売上高に大きな手がかりを与える会社の1つだ。

 

その収入の大部分はAppleであるが、残念ながら今年の2月から市場が不安定なため、通期の業績予想を発表することすらできないと語っていた。

それ以来、事態は改善してきたようだが、しかし ロイター通信によると、同社は第2四半期に収益の見込みを予測しており、今年後半については幾分か楽観的だ。

最高経営責任者(CEO)は、現在Androidスマートフォンメーカーからの最近の受注が実現し始めており、「第2四半期および残りの年にはますます受注が増えてくる」と語った。

Face ID自体はApple独自のものであるが、AMS製のセンサーは他の顔認識システムでも使用が可能であるということから、AMSのAndroidの顧客に、サムスン、中国のXiaomi、Huaweiなど、これら世界的に大きな企業のスマートフォンメーカーも名を連ねている。

Appleが第2四半期の売上高については、もはやAppleはiPhoneや他の製品の販売台数を報告していないため、当て推量となるが、まもなく同社の財務報告をすることで詳しく知ることができるだろう。

 

現在のところ、アナリストらはAppleの収益は前年同期比で5〜6%減少すると予想しているという。

じゃる
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