Watch OS

WatchOS 6のコンセプトデザイン 機能拡張されたアクティビティリング、新しいウォッチフェイス、その他が公開

先日MacOS 10.15iOS 13のコンセプトデザインについてお知らせしたのは記憶に新しい。

今回は、WatchOS 6のコンセプトデザインが公開されたので、内容を見ていきたいと思う。

 

ショートカットのサポート、新しいHealth機能、専用のApple Booksアプリ etc…

 

このコンセプトデザインはJake Sworski氏が作成・公開したもので、Apple Watchユーザーに定評のある機能を主にピックアップしている。ここでイメージされる最大の目玉機能の1つはウォッチフェイスの自動サポートだ。

つまるところ、Watch OS6でApple Watchは時間や場所に基づいて自動的にウォッチフェイスを切り替えるのだという。

また、Sworskiのコンセプトは、拡張されたActivity Ringsシステムもイメージしている。

呼吸、距離、睡眠などのアクティビティリングを追加することができ、Apple Watchから身長、体重、BMIを直接確認できる新アプリ「Body」もある。専用の栄養アプリで、watchOSのカロリーを記録することもできるのだという。

多くのWatchOSの概念と同様に、睡眠もこの概念に含まれており、新しい「Sleep」アプリでは、ユーザーは睡眠中の平均心拍数、ベッドでの合計時間、眠っている時間などを確認できる。

Sworskiのコンセプトでイメージされているその他の機能には、拡張されたカレンダーアプリのほか、Notes、Home、Photos、Books、Safariなどのまったく新しいアプリがある。これらのアプリがwatchOS上にあることで、Apple Watchはさらに独立したスタンドアロンデバイスになり、iPhoneに依存することがより少なくなるだろう。

Behanceではより詳細にWatchOS 6のコンセプト内容を説明しているので、興味のある方はぜひどうぞ。

 

じゃる
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