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Apple、クアルコムとの和解前にIntelのスマートフォンモデム事業の買収を検討していたか

クアルコムとのAppleの和解に続いて、Intelは突然5Gスマートフォンモデム事業からの撤退を発表した。

 

AppleはIntelのスマートフォンモデムチップ事業の買収について協議していた!?

 

The Wall Street Journalによると、AppleはIntelのスマートフォンモデムチップ事業の買収について協議していたという。

報告書によると、IntelとApple間の交渉は昨年の夏に始まり、最近まで続いたとのこと。Appleが公式にQualcommとの和解により交渉は破綻したようだ。
Appleがクアルコムと提携した後、Intelは「モデムチップ事業の戦略的な代替案を模索している」とし、同事業からの撤退を発表するに至った。
だがIntelは今週初めに2019年第1四半期の収益を発表し、4G LTEモデムについては、引き続き提供する予定で、2019年のiPhoneも含まれる。
またIntelのCEO、Bob Swan氏は、5Gモデム事業を終了するという同社の決断についてはAppleがクアルコムと和解したことによると語ったという。

Appleは自社製のiPhoneモデムを開発も計画にあるようだが、少なくとも数年間は考えにくい。

しかしながら、もしIntelのモデム事業を買収していたら、Apple自身のiPhoneモデム開発は実現味を帯びていたのかもしれない。

じゃる
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