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Mac OS 10.15ではiOS 13と共通性をもたせ、Siri Shortcuts、Screen Timeなどを導入か

Appleは、Mac OS 10.15およびiOS 13の導入とともに、MacとiOSには共通性をもたせるようだ。

 

6月のWDCで、MacにおいてSiriのショートカット、Screen Timeなどが発表か

 

MacOS 10.15の開発に精通する筋によれば – iOS 12で導入されたSiri Shortcutsのサポートが含まれている。

また、Workflowの買収の結果であるShortcutsアプリがMacOSで利用できるようになる可能性も見込まれ、MacOS10.15でSiri Shortcutsのシステム全体のサポートを含めるということは、その意味を強く示唆することになる。

iOSでは、Shortcutsアプリはシステムにバンドルされてはおらず、ユーザーはApp Storeからダウンロードする必要があり、もしかするとMacOSもMac App StoreからMarzipanバージョンのショートカットをダウンロードしなければならないかもしれない。

情報筋によると、MacOSでのショートカットサポートを利用できるのはMarzipanのアプリだけで、エンジニアはまた、現在Macでは利用できないタイマーやアラームの設定、電波品質などの機能を移植することで、MacOSのアシスタントをiOSのアシスタントに近づけようとしているという。

 

Mac OS 10.15でMacに登場するiOS 12のもう1つの主要機能はScreen Time

 

この機能を使用すると、ユーザーはアプリに費やしている時間を確認したり、ソーシャルメディアなどの特定のアプリやそのカテゴリに費やせる時間を管理できるようになる。

また親は子供のScreen Timeを使って子供に制限時間を設定することも可能だ。

MacのScreen Timeは、iOSのように機能し、システム環境設定に機能を設定するための新しいパネルが追加される。

アプリの制限時間を超えるとオーバーレイが表示され、ユーザーはアプリを閉じるか、継続する場合はパスコードを入力しアプリのロックを解除する。

AppleはまたiOS設定アプリで同様に、ファミリーシェアリングなど新しいApple ID管理パネルをシステム環境設定に取り入れようとしているという。

さらにMac OS 10.15でMacに登場するiOSのもう1つの機能は、紙吹雪、レーザー、花火などのiMessageエフェクト

MacOS 10.15は6月3日から始まるWWDCで発表、同日に開発者向けのベータ版としてリリースされ、一般向けには今秋9月下旬か10月に公開されるだろう。

じゃる
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