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次期Mac OSではApple Watchでの認証も可能か

ユーザー名とパスワード(暗証コード)は、コンピューターが普及すると同時に認証に使われてきた。Appleは自社製品にFace IDやTouch IDのような生体認証機能を持たせ、認証に、ある意味強力なパスワードの使用を誰にでも簡単に使えるよう提供してきた。

今、Appleは単にMac OS 10.15でMacのロックを解除するのみならず、Apple Watchでの認証が可能となるよう開発に取り組んでいる。

 

次期Mac OSではApple Watchでの認証も可能か

 

現在、Touch IDを搭載したMac 、特にTouch Barを搭載したMacBook Proモデルと最新のMacBook Airがある。

生体認証を用いてMacのロックを解除し、Apple Payの購入を承認し、ユーザ名とパスワードを自動入力し、プログラマーなど上級者はTerminalでsudoを使って認証することが可能となっている。

さらに今度は、Macでの認証に使用されるもう1つのメカニズムとしてApple Watchが追加されるようだ。

今後Macユーザーは、自分自身がパスコードで保護されているが如く、装着を認識した(ロック解除された)Apple Watchを装着するだけで、Macのロックを解除することが可能となりそうだ。つまり、Touch IDを持たないMacでも、利用可能な場面においてサイドボタンをダブルクリックすることでApple WatchでApple Payも認証することができるようになる。

MacOSの開発に精通している筋曰く、オペレーティングシステムの次のメジャーバージョンは、ユーザーが自分のApple WatchでMacをアンロックすること以外に、Mac上の他の機能の操作を認証することも可能だという。

サポートする機能についての詳細まだ明確でないが、現在Touch IDで認証されている可能性のあるすべての操作においてはApple Watchを介してアクセスできる可能性がありそうだ。ただユーザーが直接入認証の承認を確認するのと比べ、全てを承認なしに認証するのは安全とは言えないため、現在のApple Payの確認と同様に、そのプロセスを承認するためのWatch OS上のインターフェースがある可能性があるかもしれない。

6月3日に開催されるWorldwide Developers Conferenceで、Appleは次期メジャーバージョンのmacOSを発表する予定です。

じゃる
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