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Apple VS クアルコム、クックVSモレンコフ

クアルコムとアップルの間の法廷闘争2017年の開戦以来、ますます緊張している。

The Wall Street Journalによると、クアルコムのCEO、スティーブン・モレンコフとAppleのCEO、ティム・クックの間の敵対的関係にとりわけ焦点を当てながら、法的な争いがいかにして、また、なぜ拡大したのかを探っている。

このレポートは、昨年Appleの本社でモレンコフとクックが会合したことを説明している。2人は会社間のますます敵対的な法的争いについて議論するために会議したという。

最新の報道によると、モレンコフは、AppleがBroadcomによるクアルコムへの敵対的買収の試みを支持したと考えているようである。

 

会議の内容に詳しい人によると、Appleが自社の敵対的買収を支持していると疑っていたモレンコフ氏は、話の切り出しを彼の顧問弁護士に任せ、彼自身はほとんど口を開かなかった。

そのぎこちなさは二社の対立を歴史の中で最も醜い企業合戦のうちの1つに変え、最高経営責任者間の遠い関係を意味していた。

 

クックとモレンコフの関係における問題の一部は、彼らが「わずかな個人的な関係」を持っているということであるらしい。

クアルコムとApple間の法廷闘争は今週中にも裁判にかけられ、両CEOが証言する予定となっている。クックはクアルコムの免許慣行に非常に失望していると言われているようで、自ら証言することを望んだようである。

スティーブジョブズによって2007年に発表された初代iPhoneの時代、クアルコムとアップル間の最初のパートナーシップの背景がある。この当時、ジョブズは当時のクアルコムCEOのポール・ジェイコブスとはお互いに友好関係を築いていた。このときはAppleがiPhone 1台につきQualcommに7.50ドルを支払うことを約束していた。

しかし、2011年にクックが最高経営責任者(CEO)になったとき、彼はその合意が「悪質」であることを発見し、それを改めることを推進したと言われている。

 

初代iPhoneの発売から5年後の2012年末までに、Appleは2億5000万以上のiPhoneを販売し、1,500億ドル以上の売り上げを計上し、クアルコムは、これらすべてから230億ドル以上のロイヤルティを集め、同じ期間に約420億ドルのチップおよびその他の製品の売上高を記録した。

2011年にジョブズからCEOを引き継ぎ就任したクックは、Appleがすべての世代のiPhoneライセンシーを合わせた以上に、Qualcommに支払ったことはとんでもないことであると、当時の交渉に詳しい人々から聞かされていたのだ。

じゃる
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